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TEAM POLICY

1.地域におけるスポーツ文化発展の一翼を担い地域社会に貢献します。
2.地域にアメリカンフットボール・チアリーディングを通じた新しい価値を提供します。
3.地域にスポーツエンターテイメント事業としてのトップレベルのアメリカンフットボールを提供することで、
人々に「感動」「興奮」を与えます。

TEAM HISTORY

湖北ファイニーズ時代(1975年~)

日本のアメリカンフットボール発展の歴史を振り返るとき「フットボール王国」と呼ばれる滋賀県、特に長浜や彦根といった湖北と呼ばれる県北部での普及活動が盛んになり始めた1970年代初期にファイニーズは産声を上げます。
1970年代に入り大阪・京都での大学の同窓生を中心とした社会人のアメリカンフットボールのクラブチームが相次いで活動を始め、滋賀県でも社会人チーム誕生という機運が高まった1975年、長浜を中心とした湖北地域の出身者二十数名が集まって結成されたのが「湖北ファイニーズ」です。
《ファイニーズ》とは創設時のメンバーが湖北の5つの高等学校の卒業生であった事から、その活力を結集する意味を込め《Five High School》と《Energies》を合わせた造語から《FINIES》と、命名されました。そのファイニーズというチーム名は2014年経った現在でも受け継がれています。
この時、チームの世話役を引き受けたのが、戦後、湖北の中学校へタッチフットボール普及に腐心し、滋賀県がフットボール王国となる礎を築いた一人と言える故吉川太逸(当時神戸ファイニーズ名誉会長)でした。吉川の教えの元に、フットボールを学び、そして教え子達が各高校でフットボール部を立ち上げ、その卒業生たちがファイニーズに集まり日本一を目指す。そんな理念のチームへと進化していくのです。
「地域貢献・フットボールの普及」という理念は創部当時から掲げられ、
その活動に対し1980年には文部大臣(当時)より 優良スポーツクラブとして表彰されております。

サンスターファイニーズ時代(1987年~)

1975年創部翌年の1976年にリーグ加盟後、1980年代半ばに湖北ファイニーズは活動の拠点を大阪に移します。
1986年、関西を制覇し全日本社会人選手権に初出場シルバーオックス(現クラブオックス川崎AFC)と対戦しますが0-19で敗れ社会人日本一を逃します。翌1986年、チームはサンスター株式会社とスポンサー契約を結び「サンスターファイニーズ」として活動を始めます。
サンスターファイニーズ時代は東西の1部の有力選手と合わせ2・3部の有力選手も積極的にリクルートし西の雄と呼ばれるまでに成長を遂げました。
1991年には社会人日本一決定戦(現JAPANXBOWL)に駒を進めますが、オンワード(現ノジマ相模原ライズ)に10-49で大敗。1993年にまたもや日本一決定戦に進むも0-13と苦杯を喫し、1996年にFAINAL1回戦で7-21でオンワードに敗れ、これ以来ファイナルステージへの道を2013年まで遠のいていました。

市民チーム時代(1999年~)

1999年にサンスターとのスポンサー契約を満了し、ファイニーズは新たなスポンサーを探す必要に迫られました。
当時の首脳陣が下した結論は市民チームとして再出発をするという決断でした。「湖北ファイニーズ」の名を復活させ、特定の企業だけに頼ることなく市民・自治体・企業等からの資金を元に運営を始めました。
スタート当初は多くの方から賛同を得ることができ、2001年にはXリーグでは初となるNPO法人としての承認も得られ、運営体制の強化を図るもクラブ運営に必要な資金を獲得できず、十分なリクルート活動ができない等チーム活動全体の弱体化が顕著になっていきます。
2003年はチーム初の2部降格(1年で復帰)この経験をもとにチーム一丸となって戦いますがチーム力のアップが
見られないまま時は過ぎます。

強豪クラブチームを目指して(2005年~)

創部30周年を迎えた2005年、関係の構築ができつつあった神戸にフランチャイズを移転し「神戸ファイニーズ」と改め地域密着型クラブとして活動を始めます。
この時期よりスポンサー営業に着手し2006~2008年には、神戸市を中心に求人誌、インターネットを中心に採用情報を提供する株式会社SRCとスポンサー契約を締結「SRC神戸ファイニーズ」で活動しました。
2009年には大手PC周辺機器メーカーであるエレコム株式会社(現東証1部上場)とのメインスポンサー契約を締結。
「エレコム神戸ファイニーズ」として活動して行くことになります。
我々エレコム神戸ファイニーズは単なるクラブチームとしてだけの活動に留まらず
企業・市民・自治体の三位一体となった組織で「神戸から日本一」を目指していきます。
これはチームの活動をしている選手・スタッフ、そしてスポンサー企業の皆様、ファンの皆様、みんなの夢でもあります。
その道がどれだけ険しくともその歩みは絶対に止めません。

関西リーグ制覇(West 1位)(2014年~)

エレコム社員でもある狩野がHCに就任。新体制に変わりチーム改革が起きる。秋のリーグ戦ではパナソニックインパルスに3度のタイブレイクを経て24-21で勝利、その他アサヒ飲料チャレンジャーズなど関西強豪チームにも勝利を収め、21年ぶりに全勝で関西リーグを制覇する。この関西制覇を皮切りに、2015年にメインスポンサーであるエレコム株式会社が神戸大学と教育環境の向上とファイニーズと神戸大学アメリカンフットボール部Ravensのチーム力強化を図るため、全額寄付で鶴甲第一キャンパス人工芝化の契約を締結。同じ神戸を拠点とする神戸大学Ravensと共に産学共同で日本一を目指す。